朝食を抜く「欠食」が肥満の原因に!?

朝食を抜いているという人はいませんか?ダイエットをしたいからと言って朝食を食べない「欠食」をすると、それが肥満の原因に。

痩せるためには、摂取カロリーが消費カロリーを超えないようにすればいいので、欠食は摂取カロリーを減らすのに最も効果的な方法だ、と思ってしまいますよね。私もそう思い、長い期間朝食を抜いた生活を続けていました。

昼食や夕食を抜くのは辛いけれど、朝ならそれほど食欲もないし、朝食を食べる時間があれば少しでも寝ていたい、美意識の高い女性であれば化粧やボディメイクに時間を費やしたい、なので朝食なら欠食してもOK!辛くない!という人もいると思います。

でも、そんな生活習慣が肥満を招くのだとしたら…やはり朝食はきちんと食べるべきですよね!

それではここで、朝食を食べるメリットと朝食を食べないデメリットについて簡単にまとめてみます。

朝食を食べるメリット

・咀嚼やブドウ糖などの栄養素により頭の働きが良くなる
・腸の働きを活性化することができるので便秘が改善できる
・タンパク質やビタミン、ミネラルの補給により美肌効果が期待できる
・食事をとると体温が上がるので代謝が上がるのでダイエット効果が期待できる

朝食を食べないデメリット

・代謝が上がらないので太りやすくなる
・前日の夜から食べていない状態だと昼には飢餓状態に…よりたくさんの栄養分(脂肪)を取り込もうと本能が働き太りやすくなる
・空腹によるストレスなどで血圧が上がる

このようなことが上げれます。朝食を食べないと、代謝が上がらず太りやすくなるということに納得できますよね!

「欠食」が肥満の原因になるのは科学的にも証明されてる!?

朝食を欠食するという不規則な生活習慣が、肥満(メタボリックシンドローム)の発症に影響するという研究結果で、東京慈恵会医科大学総合健診・予防医学センターの和田高士教授がまとめ、2013年4月14日に第110回日本内科学会総会・講演会で発表されました。

「生活習慣病の代表であるメタボリックシンドロームの発症には、朝食をとったりとらなかったりするといった不規則な食生活が関与しています。朝食をほとんどとらない、つまり乱れがなければメタボ発症に影響を及ぼさないことも示されました」と、和田教授は話す。

引用:http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2013/002305.php

このように、朝食を抜く「欠食」が肥満の原因になるということは、科学的にも証明されています!

「欠食」は大人の肥満だけでなく子供の成長にも悪影響が…。

最近は朝食を食べない「欠食」という食習慣が、大人だけでなく子供にも蔓延しているようです。

ある調査によると、11歳では朝食を食べない子は全体の2割、高校卒業時には6割が朝食を食べない生活習慣が身についてしまっているとのこと。

食べても食べなかったことにできる!?裏技があるのです♡

大人になってからダイエットのために敢えて朝食を抜いているという人もいると思います。また、子供のころから朝食は欠食するという習慣が身についていて、朝は食べないという人も多いかもしれません。

ですが、やはり朝食は食べたほうがいいです。可能であれば、魚・卵・納豆・サラダなどのおかず、そしてお味噌汁などの汁物、白米や玄米などを摂るようにしてみてはいかがでしょうか。そして、昼食や夕食も、和食を中心としたバランスの良い栄養素が摂れる食事をするのが理想です。

でも、
・朝食を食べてしまったらカロリーオーバーになる!と不安になる
・朝食は食べないけれど、昼食や夜で脂っこいもの、例えばケンタッキーやマクドナルド、ピザやパスタ、ハンバーグや焼き肉といったものをガッツリ食べたい
という人も少なくないはず!

そこで、わたしが使った裏技をご紹介します♡

最近流行っているので聞いたことがある人もいるかも……??